パパ・ママ必見!赤ちゃん向けウォーターサーバー

パパ・ママ必見!赤ちゃん向けウォーターサーバー

パパ・ママ必見!赤ちゃん向けウォーターサーバー

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ウォーターサーバーを導入するときは、主な利用者や用途について考える必要があります。赤ちゃんがいる場合は育児に利用することを重視しましょう。そこで今回は、赤ちゃん向けのウォーターサーバーを選ぶポイントやメリット、注意点について説明します。

赤ちゃんも安心!ウォーターサーバーを選ぶポイント

赤ちゃんに飲ませることを想定して考えると、ウォーターサーバーを選ぶポイントが見えてきます。たとえば、安全性能が高いことは重要な条件の一つです。水の安全性が高い必要があるのはもちろんですが、ウォーターサーバーが安全に使える仕様であることもチェックしなければなりません。育児をしていると赤ちゃんを抱っこしたまま使用する場面が多くあります。片手でも簡単に操作できて、お湯が手にかかったりしない設計であるものが望ましいです。また、地震などで倒れて赤ちゃんにぶつかると大変なので、転倒防止機能も付いているものが良いでしょう。

水に関しては硬度の確認もしてください。ミネラルの含有量は赤ちゃんに大きな影響を与える問題だからです。胃腸が未成熟なので、ミネラルの多い水を飲むと吸収しきれずに下痢を起こす恐れがあります。そのため、ミネラルが少ない軟水のウォーターサーバーを選択するのが基本です。さらに、調乳モード(省エネモード)の有無についても確認しておきましょう。一般的なウォーターサーバーのお湯は、赤ちゃんが飲むには高すぎるため、ミルクを作っても冷めるまで待たなければなりません。調乳モード(省エネモード)があると、ミルク作りに適した温度を常にキープできます。

おすすめ!ウォーターサーバー購入のメリット

ウォーターサーバーがあるとお湯をすぐに出せるため、赤ちゃんが泣き始めてからミルクを与えるまでの時間が短くなります。

赤ちゃんがいる家庭にウォーターサーバーを導入するメリットとして、育児にかかる時間や負担を減らせることが挙げられます。赤ちゃんに与えるミルクは菌の繁殖を避ける必要があるので、作り置きができません。お腹が減って泣き始めてから、お湯を沸かして作るのが一般的なパターンです。お湯は粉ミルクを溶かすだけでなく、ミルクを入れる前に哺乳瓶を殺菌する際にも使用します。ウォーターサーバーがあるとお湯をすぐに出せるため、赤ちゃんが泣き始めてからミルクを与えるまでの時間が短くなります。また、成長してミルクを飲む頻度が減ってからも活躍を期待できます。離乳食もお湯を使って作るものが多いからです。

さらに、水を購入する手間が省けることも大きなメリットです。ドラッグストアや育児用品店などで、赤ちゃんのミルクに適した水が販売されています。水道水よりそちらを使用したいと思う人も多いでしょう。しかし、赤ちゃんがいると、それらの店に行くだけでも一苦労です。購入後は水を運ぶ必要があるので、もっと負担が大きくなると考えられます。疲れてしまって、その後の育児に支障が出るかもしれません。ウォーターサーバーを導入していると、届けてもらったボトルをセットするだけで良いので、そのような心配をせずに済みます。

要注意!ウォーターサーバーの汚れ

ウォーターサーバーを導入した後は、清潔な状態に保つことが大切です。特に赤ちゃんがいる場合は、汚れていないか常に注意しておく必要があります。使い続けているだけでは、配管やコックの穴の中に細菌が発生してしまうからです。そのような水の通り道だけでなく、他の部分も含めて本体が汚れていると、水を出したときに細菌が混入する恐れがあります。せっかく安全な水をセットしていても、それでは意味がありません。水を出すだけなので、汚れにくいと考えがちですが油断しないでください。毎日使っているうちに、埃や手垢などいろいろなものが付着して徐々に汚れていきます。

赤ちゃんは大人と比べると抵抗力が弱いので、細菌が体内に入らないように気を配らなければなりません。そこで重要になるのは、ウォーターサーバーを定期的に掃除することです。少なくとも、給水部分やその周辺は週に1度は掃除しておきましょう。放っておくと、ぬめりが広がって細菌の温床になってしまいます。ボトルの差込口もセットするときに手が触れやすいので、アルコールで殺菌しておいたほうが安心です。水の通り道から遠い部分や電源プラグに関しても、埃がたまらないように月に1度は掃除するようにしてください。

ウォーターサーバーはパパ・ママの心強い味方

ウォーターサーバーは多くの子育て中の家庭で大活躍しています。導入してうまく活用できれば、ずいぶん育児が楽になるでしょう。とはいえ、やみくもに導入しようとするのは良くありません。ウォーターサーバーにはさまざまな種類があるからです。デザインや料金といった分かりやすい要素しか気にせずに選んでしまうと、使いにくいと感じるかもしれません。赤ちゃんがいる家庭とそうでない家庭とでは、ウォーターサーバーに求める役割に大きな違いがあります。子育て中の場合は、赤ちゃんのことを十分考慮したうえで選ぶことが大切です。

赤ちゃんを基準にして選んだウォーターサーバーでも、もちろん他の家族の水分補給や料理といった用途にも十分利用できます。いち早く導入しておくと、いろいろな面でパパとママの心強い味方になってくれるでしょう。ぜひ今回紹介したメリットや注意点なども踏まえて、ウォーターサーバーの導入を検討してみてはいかがでしょうか。