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料理にも使えるウォーターサーバーの水とは!

ウォーターサーバーのお水と言えばそのまま飲むか、またはお茶・紅茶・コーヒーなどの飲料用に使う目的だと思いますよね。でもウォーターサーバーを設置しているご家庭では毎日のお料理にもぜひ使っていただきたいです。

硬水と軟水の違い

日本の名水などと銘打っているペットボトルのミネラルウォーターや水道水の多くは軟水で、硬水は外国産のミネラルウォーターを購入する必要があります。もちろん外国産の軟水ミネラルウォーターも販売されており、実際コンビニなどでよく見かける外国メーカーのものは軟水が多いです。

このように日本人は幼い時から軟水を使った生活を送っている為、自然と軟水を使った料理の味に慣れています。実際お味噌汁、煮物、お鍋、ご飯など多くの料理に水が使われていますよね。軟水はくせがなく、ミネラル分も多くないため硬水に比べてうまみ成分が溶け出しやすいという特徴があり、「だし」を使う料理に向いていると言われています。また水分の浸透率も高いことからお米を炊く時に使うとふんわりと炊き上がります。それは野菜にも共通していて、軟水で煮た方が柔らかく仕上がり野菜の風味を最大限生かした料理に出来るのです。

ちなみにピラフやパエリアなどの比較的パラパラしたご飯にしたい時は硬水で炊く方が適しています。ヨーロッパ諸国では硬水の方が一般的なので、硬水で美味しく出来上がる穀物料理が発達し、逆に日本ではお米を炊くという軟水の特性を発揮させた食べ方が主流になったと考えられますね。

ウォーターサーバーは多くの会社が軟水を提供

肝心のウォーターサーバーの水は多くの会社で軟水を提供しています。お湯を沸かす手間も時間も必要なくすぐにノズルからお湯が出てくるので、朝のコーヒーも夜のみそ汁やスープもすぐに作ることが可能で、温度の調整を行えば一日に何度も必要な赤ちゃんのミルクにも冷ます時間なしにすぐに対応できます。もちろん飲料水としても重宝する事間違いなしです!

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インズウェブ

「保険(Insurance)」とインターネット「ウェブ(Web)」の融合から、サイト名『インズウェブ(InsWeb)』が誕生しました。自動車保険の見積もりを中心として2000年からサービスを提供しています。現在の運営会社はSBIホールディングス株式会社となり、公正かつ中立的な立場で自動車保険に関する様々なお役立ち情報を提供しています。約にたてる記事を書けるように頑張ります!

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